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ガス安全機器

可燃性ガス用逆火安全器「乾式安全器」「水封式安全器」などの製品を主に取り扱っております。
耐圧防爆機器試験装置、粉塵防爆試験装置、散水試験装置の分野の製造に関しても幅広い知見を持っております。

逆火事故防止のために、すべての可燃ガスに乾式安全器の設置が義務付けられています。
信和式は圧力損失が小さく、可燃性ガスが水分を含まないため溶接、切断等の品質劣化がありません。

■乾式安全器と水封式安全器の安全能力比較

項目 信和式 乾式安全器 従来の水封式安全器
溶接・切断の品質 可燃性ガスが水分を含まないため、溶接・切断等の品質劣化がない。 完成ガスが水分を含み、溶接・切断の品質低下をもたらす。
腐食のおそれ 残留水分がないので腐食のおそれがない。 配管内の残留水分で金属が腐食し、ガス漏れ事故のおそれがある。
逆火阻止の能力1 消炎素子で逆火を防ぐが、かりに素子に目詰まりが起きても逆火阻止能力は低下しない。 水位が低下すると逆火阻止機能が働かなくなる。
逆火阻止の能力2 一次側(上流側)に混合ガスが形成されても逆火を阻止できる。 一次側に可燃性ガスと酸素の混合ガスが形成されると阻止できない。
省スペース 水封式に比べコンパクト&軽量。 設置面積が大きくなりがち。
寒冷地でのトラブル 寒冷地でも問題ない。 水が凍結すると使用不能になる。
メンテナンスの回数 1年ごとの外観自主点検でOK。 水位点検を頻繁に行う必要がある。
メンテナンスの作業 3年ごとに性能維持のための定期点検でOK。 自主・年次点検のたび破壊板、各種パッキンなどの取替えが必要。
逆火時の悪影響 周辺への影響はほとんどない。 爆発音や水の飛散が起きる。

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